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2016-11-12

【珈琲豆】ルワンダ レメラブルボン

店主のMickeyです。

クアドロフェニア(4重人格)には「コーヒーロースター(自家焙煎珈琲豆屋さん)」の顔があり、多種多様な珈琲豆が随時入荷しております。

産地や焙煎度合いなどで様々な顔をみせる珈琲豆の魅力を少しずつお伝えできればと思います。

 

今回は、最近当店で人気が高まっている「ルワンダ レメラブルボン」についてお伝えします。

 

名称:ルワンダ レメラ ブルボン(アフリカ大陸のルワンダ共和国レメラ村のブルボン種)

価格:イートイン 500円 テイクアウト 400円 コーヒー豆 100g/700円 200g/1300円 ドリップパック 150円

推奨焙煎:ハイロースト(中浅煎り)

特徴:ピーチ、トロピカルフルーツを思わせる活き活きとした酸味が感じられ、苦味は少なく、ブルボン種特有の甘みが引き出された

珈琲です。酸に特徴があるため、浅めに焼いて果実味いっぱいのジューシーな状態をお楽しみいただけます♪

ハマるひとはハマる個性豊かな珈琲です。

 

今回は焙煎後4日経過した、これから熟成が進み、甘みが増してさらに美味しくなる過程の新鮮、フレッシュな珈琲豆を使用して

ハンドドリップにて抽出♪

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豆の膨らみは豆の内部にある「ガス」が抜けていく過程ですので、本来どなたでもしっかりとした膨らみを作ることができるのですが、

家ではここまで膨らまないというお話をよくいただきます。

ガスの含有量が膨らみの要素になっているため、より深い焙煎をしたほうが膨らみやすく、より細挽きにしたほうが膨らみが大きく

きれいになる傾向があります。

 

今回はハイローストと、やや浅めでしたが、適切な保管をすることによりしっかりとした膨らみを作ることができました♪

 

ちなみに、一般的な焙煎の度合いは以下のとおりです。

ライト(極浅) < シナモン < ミディアム < ハイ < シティ(中煎り) < フルシティ < フレンチ < イタリアン(極深)

※当店では大体 ハイ(浅) → シティロースト(中)  → フルシティロースト(深) で焙煎分けしております。

 

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できた珈琲はお気に入りのコーヒーカップを使用して飲むと、より美味しく感じる事ができますよ♪(画像はARABIAのRuska

 

 

 

 

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