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2017-02-04

【珈琲豆(シングルオリジン)】ペルー デルガドブラザーズ 農園

ペルー デルガドブラザーズ農園(シティロースト)

丸みのあるやさしめのボディ感にふくよかなナッツ、カカオのようなアロマ。

キリッとしたオレンジのような爽快感が全体を引き締めて良いアクセントになっています。

 

概要

農園名:デルガドブラザーズ農園

所在地:ペルー北部 カハマルカ州 チョタ県 チュンチュカス川源流域 チョンタリ地区

標高:1500~1950m

平均気温: 16.5℃ ~ 24℃

年間降雨量:928ミリ

品種:ブルボン、カツーラ、ティピカ

収穫期:6月~8月

年間生産量: 計30トン程度

ウェットプロセス:完熟豆の手摘み、脱肉後12時間の発酵を経て水洗。 グリーンハウス内の天日乾燥棚でゆっくりと乾燥

ドライプロセス:パーチメントは、リマ郊外のプロデルスル社の工場に運ばれ、スペシャルティ珈琲専用の選別ラインで精選。

 

ペルーを南北に走るアンデス山脈の最北部、エクアドルとの国境に近い高原地方は、近年アンデス山脈の産地の中でも最高級レベルのコーヒーを産することが知られてきています。

廉価な汎用品として認知されていたペルーのアラビカのイメージを覆すトップスペシャルティが発掘されていますが、その中でも隠れた名産地ともいえるのが、ハエン市の西、チュンチュカス川流域の産地です。

デルガド家の人々は、1950年この産地の中心部にあるチョンタリの町の郊外に移住し、コーヒー生産を開始します。

当初はティピカを中心に栽培してきましたが、その後ブルボンとカツーラ、パチェを導入し、今でもこれらの伝統品種を大事に守っています。

2010年からは、ボルカフェ・グループのプロデルスル社のサステーナビリティ・プログラムに参加し、農耕技術の指導を受けながら、地道に品質の向上を目指してきました。

現在はその努力が実り、高地産伝統品種独特のマイルドで複雑な香味を持つコーヒーができるようになりました。

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